MBTIは他の性格検査とは異なります。MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解するための座標軸として用いることを最大の目的にしています。

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MBTIトレーニング講座について
一般社団法人日本MBTI協会(Japan MBTI Association)では、現在、「日本MBTI協会認定 Japan-APT MBTIトレーニング講座」の受講者を募集しています。本講座は、米国のMBTIの認定ユーザー団体であったAPT(Association for Psychological Type)の、APT Qualification Programを基本として日本向けに開発された国際規格に基づいた講座です。MBTIの理論・実施とフィードバックの仕方についての基礎を学び、実際にフィードバックするまでの技術を習得して頂くことを目的としています。

本講座を修了され、最終試験に合格すると、MBTI認定ユーザーの資格が得られます。
なお、アカデミック割引の制度もございます。
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STEP II(Form Q)トレーニング講座について
Form Qを使用するためには、MBTI認定ユーザー資格がある方で、かつ、所定のSTEP II(Form Q)トレーニング講座を修了され、認定証を授与された方に限ります。また、Form QはWeb版のみの提供のため、JPP株式会社のWeb版心理検査が利用できる会員の方に限られます。
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MBTIの倫理規程
・MBTIの倫理規程 倫理規程を遵守した利用が義務づけられています。
・MBTIは、受検者本人の利益を第一に考えます。
・MBTIは、Face to Faceのフィードバックが義務づけられています。
また、MBTIは、受検されたかたの利益を最優先に考えて開発された検査であるため、利用する上では、4つの原則が定められており、有資格者は、この倫理規程に則って利用することが義務付けられています。万が一この倫理に反する行為が認められた場合は、倫理委員会で審議の上、資格の剥奪をすることがあります。
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